投稿日:2010.02.26 投稿者: マニジャ
休みを利用して、しまなみ海道の生口島と大三島に行ってきました。
2月とは思えないくらい、気候に恵まれ、晴れ渡った空の下、瀬戸内の海は穏やかな表情を
見せていました。
生口島には、画家の平山郁夫美術館があります。
平山郁夫の作品が時代ごとに展示されており、作風の移り変わりや
どのような場所を画材としてきたかが分かり、とても興味深い展示でした。
車を走らせて、生口島を後にし、橋を渡ると大三島に着きます。
柑橘類の黄色やオレンジが緑の畑の中に存在しており、それだけで気分が癒されますが
透き通った海の青、遠くに霞んで見える広島の山並み。色彩に溢れた風景に包まれます。
大三島の目的は、ところミュージアム。
特徴的な建物が目を引く、現代美術館です。
美術館というよりは、ギャラリーといった風でしょうか。
階段を下って、展示を回っていく形式なのですが、
最後の展示は、そう、海です。
バルコニーから見える景色は、どんなアートよりも心を捉えました。
ぜひ一度訪れてみてください。
