投稿日:2011.06.20 投稿者: Hikaru
こんにちニャー。
雨が降ったり、暑かったり、ジメジメしたり、夜は肌寒かったり、過ごしにくいですね。
半袖で行こうか、長袖で行こうか、エアコンつけるか、扇風機で我慢するか、迷いますよね。
そんな僕は半袖&窓全開&扇風機で寝ているんですが、2週間ほど風邪気味です。ヤバイです。
どうも、スタッフAです。
本日のブログでは、お昼過ぎに宇品本店で起きた珍事件についてご紹介します。
13時30過ぎ、宇品本店に1台の車が入庫しました。
現行キャロル、ご年配のご夫婦がお乗りです。
お話を伺うと、
「エンジンルームの中から猫の鳴き声がする」
とのこと。
こういったことはまれにある事例なんですが、
運転直後の車のエンジンルームは暖かく、さらに猫は狭いとろこが好きなので、
入り込んでしまうことがあるそうです。
入る場所が悪いとエンジンをかけた際に、死んでしまうこともあるんですが、
今回は鳴き声がするのでまだ大丈夫な模様。
ご夫婦曰く、母猫が待ってるらしいので急いでレスキューしたいと思います。ニャー
キャロルをリフトで上げ、下から覗いてみると・・・
ちょっと毛が見えてます。毛がはみ出てます。
当店が誇るTサービスマンが手を突っ込み・・・
何やらゴソゴソ・・・
ピンクな肉球(にくきゅう)が!
見事救出に成功です!ニャー!
かっわいいいい!青目です!外人です!ジンガイです!
まだ赤ちゃん猫のようです。
だいぶ弱っている様子です。
当店の猫好きのスタッフが「キレネンコ」と名付けました。あれはウサギです。
キレネンコは、ご夫婦の手によって無事母猫の元へ帰っていきました。
以上、宇品本店ちょっといいお話でした。
皆様も、特に冬場、車に乗る前、ちょっとだけ気をつけてみてください。
あなたの愛車に、小さな命が紛れ込んでいるかもしれませんから・・・。ニャー
