フロントガラス撥水加工&ワイパーゴム交換
投稿日:2011年, 6月 27日,月曜日 投稿者: マニジャ『いやぁ、今日も雨が良く降るなぁ』と思っていたとある日に、自腹の機会がやってきました。。。
サービス課長の宇品のジョージ・クルーニー様は、いつも7時半前に規則正しく、ダンディズムあふれ出勤されます。
マニジャ(以下『マニ』):『課長、おはようございます!今日も雨が振りますねぇ。。。毎日毎日』
クルーニー課長(以下『クル』:『そうじゃねぇ。雨がよぉけ振るねぇ。。』
マニ:『僕のクルマ、雨が降るとガラスが見えにくくなるんですよぉ。。はっはっはぁ~~』
と言ったその刹那、クルーニー課長の眼が、眼が、眼がぁ~~!キラリと鋭く光るのでした。
クル:『そりゃぁ、いけんねぇ、マニジャ。ガラスの撥水加工をせんと。見えにくかったら、事故する可能性があるけぇ』
マニ:『え?いやぁ、まぁ、ボチボチ見えるので問題ないと思うのですが・・・。』
曖昧に返事をして逃げようかと思ったのですが、クルーニー様は素早く回り込みました。
クル:『マニジャぁ、違いの分かるマニジャにならんといけんじゃろうて。フロントガラスの撥水加工はしたことあるかいね?』
といって、素早くパソコンを開いて、マニジャの整備履歴を高速のブラインドタッチで探してます。。。
クル:『やっとらんねぇ。。。やっとらんのかい。。。寂しいねぇ。マニジャたるものが撥水も。。。』
ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴ。全身から『しなさいオーラ』が出てます!出てます!どうしよー。逃げれないよぉ。
マニ:『や、や、や、、やります!撥水ガラス加工やりたかったんですよぉ、前から。ハッハ、ハー。』
クル:『撥水だけでええんかいね? せっかく撥水加工するなら、ワイパーゴムも交換せんとねぇ、、、効き目が』
マニ:『え?ワイパーゴムもですか?』
クル:『だからぁ、マニ!!違いが分かるマニになるんじゃろ?交換じゃぁぁぁ!!』
マニ:『やっぱ、そうですよね。しょーでしゅよね!違いの分かるマニになる為には、ワイパーも交換して、効き目を体感する!これっきゃないっすよねー、ハッハッハー。』
愛想笑いと伴に、マニジャ号ピットインです。
今日のコーヒーの味は、ワイパーのゴムの匂いがしそうです。
今日の作業は、大畠さん(左)と荒川さん(右)にお願いしました。
二人で作業して頂くなんて、贅沢ですね!
撥水加工とヒトコトでいってしまいますが、これが色々と手間ヒマかかる作業なのです。
簡単に手順を説明しますと。。。
1.ガラスを洗う
細かいホコリを落とす為に、まずガラスをスポンジで洗い、水をかけてふき取ります。
下準備ってとこでしょうか。
2.前処理剤で油膜をこすり落とす
ちからを入れてこすります!荒川さんの手も高速の動き!
キュッキュッキュツと心地の良い音が洗車場に響きます。
荒川さん:『この作業をしっかりせんと、油膜が落ちんけぇね。手で触りながら落ち具合を確認じゃ』
水をかけて、前処理剤を落としていきます。
洗車機の『ドライ』を使って、乾燥させ、ガラスを拭きあげます。
さらに、ドライヤーで乾かすのです。ブォー。大畠さん、丁寧に作業して下さってます。
ガラスも、油膜が落ちたせいか、心なしか透き通って見えます。
3.撥水剤をガラスに塗る
撥水剤によって、うっすらとガラスがコーティングされているのが分かりますか?
丁寧に、2回重ね塗りしていきます。輪島塗みたいですねぇ。手間ひまかかります。有難いっす!
施工した後、10分ほど自然乾燥させます。
4.後処理剤でコーティングする
撥水剤をガラスに塗った後に、後処理剤を縫って、撥水をコーティングします。
この後作業(コーティング)を行うことで、撥水が長持ちするのですね!
以上で、撥水加工は終了です!
荒川さん:『マニジャさんよぉ、ワイパーが汚れとるし、こうやってふき取った時に黒い粉がつくようになると
ワイパーのゴムが硬くなってきとる証拠よ。ゴムが硬いと、せっかく撥水加工しても効き目が
長持ちせんでぇ』
ありがたい御指摘!
というわけで、ワイパーゴムも交換します。
今回使うワイパーブレードゴムは、撥水対応のモノです。
田頭:『ワイパーゴムは劣化すると、ふき取る面が曲がるんですよ』
コレに比べて、新品はどうかと言いますと。。。
てな訳で、ワイパーゴムも交換して、完成です!!
油膜が取れて、コーティングしたので、田頭クンの甘いマスクもしっかりと映ります。まるで鏡のよう!
クル:『マニジャよい、どうかいね?ガラス一つ、ワイパー一つ取っても、違いがあるのがわかるかいね?』
マニ:『そうですね。油膜を落とすのが大変ですね。ワイパーも当たり前ですけど、使い続けると『へたり』が出るんですね。』
クル:『油膜の出来る原因は、排気ガスもあるんじゃが、高速に乗ったときに虫がガラスに付いた時にそのままにしとくのも、原因の一つなんじゃよ。こまめに窓ガラスを拭いておかないと、すぐに油膜ができるんじゃ』
マニ:『はぁぁ。言われてみると、ガラスの手入れあんまりして無かったですね。ちゃんとしないとですね。それから、ワイパーもセットで撥水タイプにすることで、施工が長持ちするんですね』
クル:『そうなんじゃよ。ワイパーが硬いと、撥水してもすぐに削ってしまって、あまり意味が無いんじゃ。撥水加工するなら、ゴムも柔らかい新品に換えたほうがええじゃろ』
気になる料金ですが、
ウィンドウコーティング(油膜取りと撥水加工):4,620円
ワイパーゴム(撥水対応):2本で2,152円
となっております。
この記事を読んで御興味を持たれた方は、是非ご体感下さいませ!
