JIBARA ~自腹でチェック~

フロントガラス撥水加工&ワイパーゴム交換

投稿日:2011年, 6月 27日,月曜日  投稿者: マニジャ

『いやぁ、今日も雨が良く降るなぁ』と思っていたとある日に、自腹の機会がやってきました。。。

 

サービス課長の宇品のジョージ・クルーニー様は、いつも7時半前に規則正しく、ダンディズムあふれ出勤されます。

 

マニジャ(以下『マニ』):『課長、おはようございます!今日も雨が振りますねぇ。。。毎日毎日』

 

クルーニー課長(以下『クル』:『そうじゃねぇ。雨がよぉけ振るねぇ。。』

 

マニ:『僕のクルマ、雨が降るとガラスが見えにくくなるんですよぉ。。はっはっはぁ~~』

 

と言ったその刹那、クルーニー課長の眼が、眼が、眼がぁ~~!キラリと鋭く光るのでした。

 

クル:『そりゃぁ、いけんねぇ、マニジャ。ガラスの撥水加工をせんと。見えにくかったら、事故する可能性があるけぇ』

 

マニ:『え?いやぁ、まぁ、ボチボチ見えるので問題ないと思うのですが・・・。』

 

曖昧に返事をして逃げようかと思ったのですが、クルーニー様は素早く回り込みました。

 

クル:『マニジャぁ、違いの分かるマニジャにならんといけんじゃろうて。フロントガラスの撥水加工はしたことあるかいね?』

 

といって、素早くパソコンを開いて、マニジャの整備履歴を高速のブラインドタッチで探してます。。。

 

クル:『やっとらんねぇ。。。やっとらんのかい。。。寂しいねぇ。マニジャたるものが撥水も。。。』

 

ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴ。全身から『しなさいオーラ』が出てます!出てます!どうしよー。逃げれないよぉ。

 

マニ:『や、や、や、、やります!撥水ガラス加工やりたかったんですよぉ、前から。ハッハ、ハー。』

 

クル:『撥水だけでええんかいね? せっかく撥水加工するなら、ワイパーゴムも交換せんとねぇ、、、効き目が』

 

マニ:『え?ワイパーゴムもですか?』

 

クル:『だからぁ、マニ!!違いが分かるマニになるんじゃろ?交換じゃぁぁぁ!!』

 

マニ:『やっぱ、そうですよね。しょーでしゅよね!違いの分かるマニになる為には、ワイパーも交換して、効き目を体感する!これっきゃないっすよねー、ハッハッハー。』

 

愛想笑いと伴に、マニジャ号ピットインです。

 

今日のコーヒーの味は、ワイパーのゴムの匂いがしそうです。

 

IMG_3911 洗車場にて作業開始!

 

IMG_3913 今日の作業は、大畠さん(左)と荒川さん(右)にお願いしました。

 

二人で作業して頂くなんて、贅沢ですね!

 

撥水加工とヒトコトでいってしまいますが、これが色々と手間ヒマかかる作業なのです。

 

簡単に手順を説明しますと。。。

 

1.ガラスを洗う

 

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細かいホコリを落とす為に、まずガラスをスポンジで洗い、水をかけてふき取ります。

 

下準備ってとこでしょうか。

 

2.前処理剤で油膜をこすり落とす

 

IMG_3920 これが、前処理剤です。

 

IMG_3921 専用のスポンジにぬって、ガラスをこすります!

 

IMG_3925 IMG_3924

 

ちからを入れてこすります!荒川さんの手も高速の動き!

 

キュッキュッキュツと心地の良い音が洗車場に響きます。

 

荒川さん:『この作業をしっかりせんと、油膜が落ちんけぇね。手で触りながら落ち具合を確認じゃ』

 

IMG_3931 IMG_3930

 

水をかけて、前処理剤を落としていきます。

 

IMG_3934 IMG_3940

 

洗車機の『ドライ』を使って、乾燥させ、ガラスを拭きあげます。

 

さらに、ドライヤーで乾かすのです。ブォー。大畠さん、丁寧に作業して下さってます。

 

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ガラスも、油膜が落ちたせいか、心なしか透き通って見えます。

 

3.撥水剤をガラスに塗る

 

IMG_3943 撥水剤を布に染み込ませ、ガラスに塗っていきます。

 

IMG_3945 IMG_3944

 

撥水剤によって、うっすらとガラスがコーティングされているのが分かりますか?

 

IMG_3947 IMG_3948

 

丁寧に、2回重ね塗りしていきます。輪島塗みたいですねぇ。手間ひまかかります。有難いっす!

 

施工した後、10分ほど自然乾燥させます。

 

4.後処理剤でコーティングする

 

撥水剤をガラスに塗った後に、後処理剤を縫って、撥水をコーティングします。

 

IMG_3951 これが後処理剤

 

IMG_3954 IMG_3955

 

この後作業(コーティング)を行うことで、撥水が長持ちするのですね!

 

以上で、撥水加工は終了です!

 

 

 

IMG_3952 IMG_3953

 

荒川さん:『マニジャさんよぉ、ワイパーが汚れとるし、こうやってふき取った時に黒い粉がつくようになると

ワイパーのゴムが硬くなってきとる証拠よ。ゴムが硬いと、せっかく撥水加工しても効き目が

長持ちせんでぇ』

 

ありがたい御指摘!

 

というわけで、ワイパーゴムも交換します。

 

今回使うワイパーブレードゴムは、撥水対応のモノです。

 

IMG_3956 若手サービスマン、田頭くんにやってもらいます。

 

田頭:『ワイパーゴムは劣化すると、ふき取る面が曲がるんですよ』

 

IMG_3958 うむ、確かに曲がってますね。分かりにくいので、ズーム!

 

 

IMG_3958確かに、ゴムのふき取り面が傾斜してますね!

 

コレに比べて、新品はどうかと言いますと。。。

 

IMG_3959 ピシッと90度にふき取り面が立ってます。ズームしましょう

 

IMG_3959ほら!ゴムに『へたり』が無いです!!直立不動!

 

 

 

てな訳で、ワイパーゴムも交換して、完成です!!

 

 

IMG_3962 

油膜が取れて、コーティングしたので、田頭クンの甘いマスクもしっかりと映ります。まるで鏡のよう!

 

IMG_3963 中から見る景色も、中々イイ~~ねっ。

 

クル:『マニジャよい、どうかいね?ガラス一つ、ワイパー一つ取っても、違いがあるのがわかるかいね?』

 

マニ:『そうですね。油膜を落とすのが大変ですね。ワイパーも当たり前ですけど、使い続けると『へたり』が出るんですね。』

 

クル:『油膜の出来る原因は、排気ガスもあるんじゃが、高速に乗ったときに虫がガラスに付いた時にそのままにしとくのも、原因の一つなんじゃよ。こまめに窓ガラスを拭いておかないと、すぐに油膜ができるんじゃ』

 

マニ:『はぁぁ。言われてみると、ガラスの手入れあんまりして無かったですね。ちゃんとしないとですね。それから、ワイパーもセットで撥水タイプにすることで、施工が長持ちするんですね』

 

クル:『そうなんじゃよ。ワイパーが硬いと、撥水してもすぐに削ってしまって、あまり意味が無いんじゃ。撥水加工するなら、ゴムも柔らかい新品に換えたほうがええじゃろ』

 

気になる料金ですが、

 

ウィンドウコーティング(油膜取りと撥水加工):4,620円

 

ワイパーゴム(撥水対応):2本で2,152円

 

となっております。

 

この記事を読んで御興味を持たれた方は、是非ご体感下さいませ!

タイヤ交換 LE MANS4 DANLOP

投稿日:2011年, 6月 1日,水曜日  投稿者: マニジャ

Xデーは、ついにやってきました。

 

5月も終わろうかとしている30日の午前、ジョージ・クルーニーのような甘い声とマスクを持つ

 

サービスのクルーニー課長(以下クル)がマニジャに声をかけてきました。

 

クル:『マニジャよい、梅雨入りもしたし、タイヤ換えてもええんじゃなかろうかね?』

 

マニ:『え?何の事でしょうか?まだ、溝は残っているかと・・・』

 

クル:『4月に日常点検やったぢゃろ?だいぶ溝がチビっとったし換えたがええじゃろ』

 

クルーニー課長は背中を中心として、全身から圧力を感じます!ズゴゴゴゴゴォ~~。

 

これ以上、シラを切り通すのは難しいと判断しました。

 

マニ:『じゃあ、フロントだけ・・・に、、、して、、、、』

 

クル:『え?せっかくなら、4本じゃろうて。。。マニジャ、違いの分かる男になりたいんぢゃろ?』

 

マニ:『も、も、勿論です!いつかゴールドブレンドのCMにも出たいですし。』

 

クル:『グリップ力も変わるし、何より雨の時期はタイヤの溝が無いとすべる可能性が高いけぇねぇ』

 

♪ダバダー、ダバダァ~、だばだぁ~~♪ 不肖マニジャ4本交換ピットインを決意しました。。。

 

優雅ではないですが、震えながらコーヒーを飲みました。これで違いのわかるマニジャに一歩前進です。

 

確かに、溝がチビっていたのは事実ですし、4本一辺に変えたことが無かったので、思い切ってチャレンジします。

 

色々悩んだ結果、選んだタイヤは、ダンロップのLE MANS 4。マツダといえば、ルマン!

 

世界初の特許、特殊吸音スポンジがウリの、燃費やグリップ力も向上するナカナカの優れものです。

 

と言うわけで、マニジャ号緊急ピットイン!

 

IMG_3755 IMG_3795

 

今回の作業は、期待の若手サービスマン、松田くんにお願いしました!

 

タイヤ交換とヒトコトで言ってしまいますが、これが中々大変な作業なのです。

 

簡単に手順を説明しますと。。。

 

1.古いタイヤを外す

 

IMG_3781 IMG_3779 IMG_3780 タイヤの端にタイヤチェンジャーを合わせて、ラフにホイールと分離させます。これをする事で、次の作業が行い易くなるのです。

 

 IMG_3784 ホイールをセットして。。。

IMG_3785 IMG_3786 IMG_3787 IMG_3788

 

ヘラでタイヤとホイールを分離させて、タイヤをホイールチェンジャーに引っ掛けます。

この作業が実に力仕事。松田君の二の腕がたくましく感じました。

 

 

 IMG_3790IMG_3791

あとは、自動缶きりの要領と同じで、タイヤをクルっと一回点すると、ほら、右の写真のように外れます。

 

2.新しいタイヤを装着する

 

IMG_3783 これが、新しいタイヤです。

 

P5270277 古いタイヤと比較すると溝が一目瞭然ですね!!

 

IMG_3766 世界初の特許!特殊吸音スポンジが見えますか?

これにより、ロードノイズがカットされるのです。

 

IMG_3767 タイヤにグリスを塗って、すべりを良くします。

 

IMG_3772 IMG_3769

 

あとは、タイヤを外すのとは逆の作業。ホイールをセットして、タイヤを組み付けていきます。

 

IMG_3770 IMG_3771

 

新品のタイヤは硬いので、ヘラで伸ばしてつけるのも大変な作業です。

 

IMG_3774 IMG_3773

 

空気を入れて、完成!と行きたいところですが、ここからが大切!

 

3.バランスをとる

 

装着したタイヤはそのままでは左右のバランスが均等になっているとは限りません。

 

バランスを測定する機械でチェックして、タイヤが真っ直ぐ走るようにセットするのです。

 

IMG_3776IMG_3777 IMG_3775 IMG_3765

 

タイヤをセットして、回転させます。グルグルグルグルグル~。

 

そうすると、バランスの数値が出てきます。『20-40』と表示されています。

 

静止点から、左に20グラムを下に、右に40グラムを上に取り付けてくださいとの表示です。

 

これをゼロにするように、ホイールに重りをつけて調整するのです。職人の勘が必要です。

 

4.取り付け

 

1-3の作業を4回繰り返して、タイヤを完成させたら、

 

タイヤを車にシャーシに取り付けます。

 

 IMG_3794 IMG_3795

 

ホイールナットをラフに装着して。。。

 

IMG_3796 IMG_3797

 

あとは、ズキューンとボルトを締めて完成!!

 

 

  IMG_3799  IMG_3801

 

地面に下ろして、緩みが無いかチェックして完成です!

 

トルクレンチで、ホイール・ナット締め付けトルクを設定します。

 

マニジャ号は100-115(N・m)の設定。カチンカチンと気持ちのよい音がピットに響きます。

 

松田くん:『タイヤは、車の動力を地面に伝える大切なパーツなので、装着は緊張します。少しでも緩みがあったりするとお客様の命にかかわるので、いつも緊張感をもって、一つ一つの作業を丁寧にするように心がけています』

 

とのこと。そうですね。タイヤは本当に大切です。

 

クル:『どうじゃね、新品はええじゃろ?』

 

確かに、車に近づくと、真新しいゴムの匂いがして、心機一転ですね。

 

さて、昨日1日乗ってみての感想なのですが、、、

 

まず、静粛性が違います!ビックリするくらい変わりました!

 

ロードノイズが減ってオーディオの音がクリアになりました。

 

高速領域も低速領域もノイズが少なくて、快適にドライブができました。

 

グリップ力を確かめる機械は無かったのですが、カーブを曲がる時に、ビタっと地面に張り付いている

 

感覚をおぼえました。

 

クル:『ところで、お支払はどうする、マニジャ?』

 

マニ:『え?? 勿論、クレジットカードのボーナス支払で。。。お願いします』

 

こうして、マニジャのボーナスは無くなっていくのでした。。。

 

クル:『やはり、自分で購入すると、違いがわかるぢゃろ? 昨日より違いの分かる顔になっとるよ。

次は、何をしようかね?』

 

マニ:『それは、そのうち。。。決めさせてください』

 

クルーニー課長は、ニヤリと笑って仕事に戻っていくのでした。。。

日常点検 GW前にやりましょう!!

投稿日:2011年, 4月 22日,金曜日  投稿者: マニジャ

あ~あぁ、今日も気持ちのいい午後だなぁ。

 

そう思っていた昼下がり、突然、ダンディズムの権化、クルーニー課長が声をかけてきました。

 

クルーニー(以下ク):『マニジャ、日常点検のやり方知っとるかいね?』

 

マニジャ(以下マ):「そういわれてみれば自信ないっす」

 

さっきまで事務所のウラをキャリアカーをバックで爆走させていたクルーニー課長、

 

そのシルエットは、後光が射すほどに神々しいです、いや、渋みに満ち溢れてます。

 

ク:『マニジャたる者、違いのわかる日常点検くらいは知っとかんとね』

 

ク:『マニジャ、教えたるけん、クルマ下ろしてきんさい』

 

マ:「は、はいぃ~~」 クルーニー課長に言われたらやるしかありません!

 

とい訳で今日は、日常点検です。ちなみに、無料です。自分で出来ますYO。

 

クルマのエンジンを止めて5分以上経った状態から始めます。

 

8 ボンネットを開けてチェック開始です

 

1.エンジンオイル

 

ク:『まずは、エンジンオイルの量じゃね。オイルの量をチェックしんさい』

 

マ:「は、はい。」

 

エンジンフードにある、オイルの量をレベルゲージで測ります。

 

1 レベルゲージの上限(F)と下限(L)の間にあるかチェック

 

ク:『少ない場合は、広島マツダでオイル交換ぢゃ!』

 

2.冷却水の量チェック

 

ク:『次は、冷却水の量ぢゃね。ラジエーターキャップはリザーバータンクはエンジンが冷えるまで開けないようにしんさいよ。』

 

2 アテンザの場合はグリルの近くにあります。

 

こちらも、タンク内の液面が、上限(FULL)と下限(LOW)の間にあるか、チェキラッチョ!

マニジャ号は大丈夫でした。分かりにくい場合は、クルマをゆすりましょう。

僕はクルーニー課長から、ゆすられます(涙)。

 

3.ブレーキ液の量チェック

 

ク:『次はブレーキ液じゃね。ブレーキ液はだいたい、車検ごとに交換するのがオススメじゃね。

ブレーキ液は最初は無色なんじゃが、酸化してくると、琥珀色になる』 さすがの豆知識!

 

3 これですね。

 

ク:『ブレーキ液の減り具合が著しい時は、ブレーキ液漏れやブレーキの磨耗が考えられるから、気をつけて見るべし!』

 

マ:「はい、わかりました!著しく減っていた場合はどうすればいいのですか?」

 

ク:『ディーラーで見てもらう!ブレーキは命に関わるから、すぐにディーラーにいくべし!』

 

4.ウォッシャー液の量チェック

 

ク:『そして、ウォッシャー液の量ぢゃ。遠出した時に液が出ないと視界が悪くなるじゃろ?たまにチェックしとかんとねぇ』

 

4 これがウォッシャータンク

 

こちらも上限(FULL)と下限(LOW)の間にあるかチェックしましょう!

 

5.バッテリー液の量チェック

 

ク:『次はバッテリーじゃね。液面が下限より不足していると、危険じゃから、すぐに液を補充せんといかん』

 

5 アテンザのバッテリーは見えにくい!!

こちらも上限(UPPER LEVEL)と下限(LOWER LEVEL)の間にあるかチェキラッチョ!

 

マ:「クルーニー様、大丈夫ですね。」

 

ク:『まぁ、ええじゃろうて』 渋すぎです。

 

6.タイヤの空気圧、溝、亀裂チェック

7 6

 

周りから見て、クルマが傾いてないか、タイヤの空気圧が適正かチェック。

 

タイヤの側面の▲の表示のところで、溝の深さが十分であるか、磨耗限度表示が出ていないかチェック!

 

タイヤのチェックについては、ダンロップさんのサイトが分かりやすいです。

 

7.サイドブレーキ、ブレーキペダル

 

ク:『次はブレーキ関係じゃね。ブレーキペダルをいっぱいに踏み込んだ時の踏み応えがやわらかく感じる時や、踏み続けると、ブレーキペダルがさらに入り込む時は、ブレーキに異常があるので、ディーラーに持ってきてもらわんといかん』

 

マ:「なるほど。踏み込んだ時の感触が大事なんですね」

 

9 11

 

マニジャ号、サイドブレーキの引きシロもばっちり。

サイドブレーキレバーも完全にロックすることも確認!

 

ブレーキペダルもいっぱいに踏み込んだ時には、ガッチリと止まります。

 

8.ウィンドーウォッシャー液の噴射状態

 

ク:『ウォッシャー噴射装置を作動させて、噴射状態や噴射位置が不良でないかをチェックしんさい』

 

12 むむむん、ばっちり☆

 

ク:『ついでに、ワイパーのふき取り状態もチェックするとさらに良し。低速、高速、間欠の各作動もチェックが必要じゃね』

 

9.ヘッドランプ、ストップランプ、ウィンカーランプの点灯、点滅状態

 

ク:『エンジンを起動して、各ランプ類がちぇんと点灯してるか確認じゃね。点灯してないと、自分だけでなく、周囲の交通にも迷惑をかけるじゃろ?大事なんよ』

 

確かに、曲がるサインがわかるのは、ターンランプが作動してるからですよね。

 

13 クルーニー様にブレーキランプ、ターンランプを踏んでもらって確認。

 

10.エンジンのかかり具合、異音

 

ク:『実際にエンジンをかけてみて、異音がないか、かかり具合に問題がないかチェックじゃね』

 

ク:『最後に、家の周囲を回ってきて、自分の思ったとおりに走行するか確認して終了じゃね』

 

 

以上、10工程のチェックを終えて、日常点検完了!

 

思った以上に簡単に出来ます。この記事を書く方が手間がかかります(笑)。

 

ゴールデンウィークに長距離運転される方は、日常点検を必ず行ってください!

 

ク:『そういや、マニジャよ、だいぶタイヤがちびっとるようじゃね。そろそろ交換はどうかね?』

 

クルーニー課長はニヤリと笑って、その場を立ち去っていくのでした。

 

次の自腹チェックのターゲットが決まったようです。

カストロールオイル 自腹切ります!

投稿日:2010年, 6月 18日,金曜日  投稿者: マニジャ

『JIBARA ~自腹でチェック~』

 

このコーナーでは、様々なサービス商品を、自腹で購入し(T_T)、その品質をチェックしていきます。

 

自腹は痛いですが(ホントに)、サービス商品の紹介だけではなく、価値がどうなのか?についてもチェックしていきます。

 

記念すべき第一回は、私 不肖・マニジャが担当します(またもや)。

 

 

その瞬間は突然訪れました。。。

『マニジャ、不肖・マニジャと名乗るくらいなんだから、そろそろオイル交換せないかんじゃろ?』

宇品のジョージ・クルーニーこと、サービス課長に、渋い声で詰められました。

 

マニ:『は、はい。もちろんです。させて頂きます!』

 

課長:『ところで、フィルターの交換もやるじゃろ、マニジャ?』

マニ:『も、も、もちろんです!』クルーニー課長に言われたらハイと言うしかありません。

課長:『じゃ、受付しとくけぇ、、、そういやどうせ変えるならカストロールオイルにしんさいや』

宇品のクルーニー様はダンディズム溢れる渋い声で諭しました。人生の勝者のような、渋い声です。

カッコイイです。

 

 

カストロールオイル?? 実は初耳です。

どこかで見たロゴだと思い、調べてみると何とワールドカップのスポンサーではないですか!

昨日見たスペイン戦でも、ピッチの周りにあった広告の中身にあったような気がします。

 

課長:『プレミアムオイルじゃけぇ、ええよ。マニジャに価値がわかるかねぇ?』

マニ:『どうせなら、試してみてチェックします!!』

 

クルーニー課長、ありがとうございます! 早速交換です。

 

不肖・マニジャのアテンザ号、ピットインです!

 

IMG_0259  クルマをあげて、IMG_0260 カバーを外します。

 

普段、何気なく見ている光景ですが、よく見ると凄い。何せ、1.5トン近くある車が持ち上がっているのですから。

 

IMG_0261 IMG_0263

キャップを明けると、真っ黒になったオイルが!

出てくる、出てくる、出てくる。。。こんなに汚れているとは。。。改めてビックリです。

 

オイルが出尽くすまでに時間がかかるので、フィルタの交換をしましょう。

IMG_0265 この中にフィルターが入っています。

 

IMG_0271 あけると、ドロリとオイルが出てきて、フィルターが!

 

劇的・Before→After

IMG_0264  IMG_0274

こんなキレイなフィルターが・・・ 9000km走行で、汚れます。。。

 

IMG_0266

フィルタ装着して、元に戻します。この穴の部分から外に向かってオイルが流れていくのです。

 

IMG_0273 IMG_0272

いつも以上にサービスの方の腕がたくましく見えます!

 

さてさて、いよいよ登場、カストロール君!

IMG_0275 たたずまいにも、凛とした風格があります。

 

今回アテンザ号の胃袋に飲み込まれるのは、SLX Professional MZ OW-30(100%化学合成オイル)

その前に

IMG_0277

きちんとトルクレンチを使います(こうすることでネジが守られます。ドレンバルトのガスケットも当然交換してます!)

 

IMG_0279 オイルを移し変えて、IMG_0281 注入!!

 

IMG_0282 チェックして終了です!

 

奥が深いぜ、オイル交換

 

さて、エンジンオイルの5つの働きをご存知ですか?

1.潤滑(動きをなめらかにする)

2.密封(エンジンパワーの漏れを防ぐ)

3.冷却(オーバーヒートを防ぐ)

4.洗浄(汚れをふせぐ)

5.防サビ(サビを防ぐ)

 

フムフム。

クルマにとってオイルは血液のようなものです。オイルをサラサラにすることで、エンジンが健康でいられるのです!

 

小生は、だいたい5000km毎に交換するようにしています。人によって様々だとは思いますが、

通常の走行だとこのくらいでの交換で問題ないようです。

オイルフィルターは、オイル交換2回につき1回変えるようにしています。

 

課長:『ところで、マニジャ、違いの分かる男になれたかね?』

 

感覚的な印象ですが、アクセルフィールがとってもスムーズになり、トルクが増したような印象がしました。

アイドリング時のエンジン音も静かになったと思います。

オイルひとつで、全然違ってきます。

 

違いの分かる男・クルーニー課長のようには、まだまだなれていませんが、

自分で見て、選んで、違いの分かる男を目指して、これからも自腹を切ります(ToT)

 

さて、このブログを読んでくださった方だけの特典があります!

今日紹介したカストロールオイルを、オトクな価格で提供させて頂きます!

 

商品は、『カストロールSLX(0W-30)』か『カストロールSLX(5W-30)』のいずれか。

 

 

サービスフロントの受付で『ブログを読んだよ!!』

と言っていただいた方のみ、カストロールオイル交換を平日でも土日価格で提供させて頂きます!

(広島マツダ宇品本店のみでの特別価格となります。

他のお店では通常の価格となります。ご了承くださいませ)

 

 

 

カストロールSLX(0W-30)』の場合、平日価格は1Lあたり、2,500円のところが、土日価格の1,500円に!

パックでメンテまたはオイルカードを持たれている方の場合は、別途追加料金1Lあたり1,000円を頂きます

詳細はサービスフロントスタッフまでご相談くださいませ。

カストロールSLX(5W-30)』の場合、平日価格は1Lあたり、2,050円のところが、土日価格の1,125円に!

パックでメンテまたはオイルカードを持たれている方の場合は、別途追加料金1Lあたり600円を頂きます

詳細はサービスフロントスタッフまでご相談くださいませ。

 

 

今月末までの期間限定特別価格とさせて頂きますので、

 

 

ぜひぜひ、カストロールオイルを試して下さい!

 

課長:『ところで、マニジャ、次は何にする?』

 

クルーニー課長はニヤリと微笑んで、何かを期待しているようです。

 

こ、このコーナー、長寿企画になるかも!?