Drive Music

エレファントカシマシ

投稿日:2011年, 6月 29日,水曜日  投稿者: マニジャ

今日の宇品は、朝から暑いです。

 

もうすぐ梅雨も晴れそうですね。南九州では梅雨明けするとか、しないとか。。。

 

さて、今日紹介させて頂くアーティストは、エレファントカシマシさんです。

 

1981年に結成された、ロックバンドで、ヴォーカルの宮本浩次さんが特徴的なバンドです。

 

宮本さんは故郷の東京・赤羽をこよなく愛し、アルバムのジャケット等は赤羽のどこかの写真が

 

使われることもあるとか。

 

宮本さんといえば、高校生の時だったでしょうか、『今宵の月のように』がヒットした時のテレビ出演のトーク

 

が衝撃でした。

 

他のメンバーが口を挟む隙が無いほどに喋り続け、髪をグシャグシャにかき上げる仕草や挙動不審な所と、

 

支離滅裂さで、大爆笑した思い出があります。

 

さて、そんなエレファントカシマシのオススメです。

 

1 昇れる太陽

 

最近のアルバムです。2. 新しい季節へキミと 4. ハナウタ~遠い昔からの物語~ 11. 桜の花、舞い上がる道を がオススメですね。

 

2 町を見下ろす丘

 

6. 今をかきならせ 9. 流れ星のやうな人生 10. I don’t know たゆまずに がオススメです。

 

3 ココロに花を

 

2. 悲しみの果て 6. 四月の風 がよいですね。 悲しみの果ては、永遠の名曲です!

 

クラブクアトロでのライブに、2年前に行ったのですが、いつもの、黒いスキニーなパンツに、黒のジャケット、

 

そして、白シャツはシャツ出しというスタイルでした。

 

小生も、プライベートでは、宮本さんに影響されて、ジャケット羽織ってもシャツは出します(笑)

 

小さいハコで、オールスタンディングのライブがいくつになっても似合うバンドですし、

 

これからもそうあって欲しいと思い、紹介を終わります。

佐野 元春

投稿日:2011年, 6月 19日,日曜日  投稿者: マニジャ

皆様、こんにちは。

 

今日は、佐野元春さんを紹介させて頂きます。

 

何で、佐野元春なのか? その理由は、、、。

 

この番組です。佐野元春のTHE SONGWRITERS

 

マニジャ、この1年くらいこの番組にハマっておりまして。。。(笑)

 

何がいいか?何がこの番組の肝か?

 

と言いますと、小生個人の意見を言わさせてもらいますと、

 

佐野さんの、リアクション!コレに尽きます。

 

毎回ゲストは違うのですが、佐野さん、毎回ゲストを喰ってしまう存在感!

 

『あぁ~~~』、『なるほど!』、『その意味は?』、『この歌詞を書いた時の心境は?』

 

どんなゲストが来ても、佐野さんのリアクションは見事で、視聴者を引き付けて止みません。

 

何故か、老眼鏡を毎回毎回、イチイチまめに付けたり外したり。。。

 

JPOPの大御所ですが、今でも永遠のYoung at Heart !

 

リアクションが、若々しいというか、感性がみずみずしいのです。

 

そして、質問コーナーの際には、、、『そこの青のボーダーの彼女!、そうアナタ!』

 

学生にも、真剣にリアクションしてます。

 

考えてみると、これは凄い事なんだろうと思います。

 

自分は、もう一時代を築いたアーティストであり、ゲストのアーティストは名こそ上げているとはいえ、

 

20も30も下のアーティストが出てくる訳です。

 

そんなアーティストに対して、毎回しっかりと話を聞き、感動し、質問をする。

 

相手にたいしての尊敬や興味がないと出来ることではありません。

 

そんな姿勢を持ち続けている、佐野元春というアーティストの感性に魅せられる番組です。

 

sano

 

と言うわけで、今日の一枚。 佐野元春さんの 『No Damage

 

アンジェリーナ、ガラスのジェネレーション、サムデイ、シュガータイムが好きですね。

 

いつ聞いても色あせない、けど時代を感じさせるアルバムです。

 

歌詞も佐野さん独特の感性がありますね。

U2

投稿日:2011年, 5月 27日,金曜日  投稿者: マニジャ

おはようございます。

 

中国地方は、昨日梅雨入りしたようですね。観測史上3番目に早い梅雨入りだそうです。

 

3番目に早い梅雨入りであるにも関わらず、梅雨明けが早くなる訳ではないようです。

 

昨年は梅雨入りが遅くて、とっても暑い夏でしたよね。

 

宇品本店の自慢の芝生も暑さに負けて枯れてしまい、最近やっているガーデニングに繋がる訳ですが。。。

 

さて、今日紹介させて頂くDrive MusicアーティストはU2です。

 

1976年(だったと思います)にアイルランドのダブリンのハイスクールで結成されてから35年、

 

一度のメンバー交代も無く、80年代、90年代、00年代とそれぞれの10年にメガヒットを飛ばしてきた

 

モンスターバンドです。アルバムの総売り上げは1億8000万枚を越え、グラミー賞も22回を数えます。

 

小生がオススメするアルバムは、

 

joshua 80年代は『Joshua Tree

 

『With or Without you』、『Where the Streets have no name』、『I Still Haven’t Found What I’m Looking For』などの名曲が収められています。

 

With or without youのイントロはいつ聞いても良い、普遍的なメロディですね。

 

サビの部分にさしかかると、車の中で叫んでしまいます。『ほぉぉぉ~~』絶叫です。

 

a 90年代は『Achtung Baby

 

音楽性も80年代とは大きく変わり、ソビエト解体、ベルリンの壁崩壊などの時代の流れを捉えた作品です。

 

『One』、『The Fly』、『Zoo Station』などが小生のお気に入りです。

 

正統派ロックというよりは、打ち込みなどのテクノロジーを巧く組み込んだサウンドが特徴です。

 

すこし、汗臭さがあった80年代の彼らが、現在に通じるスタイリッシュさを身に付けた90年代の幕開けの1枚。

 

Zoo TV TourPoP mart tourのDVDを見ると、現在の殆どのアーティストがカバーしていると思われるライブの手法や演出が見受けられます。

 

all 00年代は『All that you can’t leave behind

 

ビートを多様した音楽から、シンプルなロックサウンドに回帰した作品です。

 

『Beautiful day』、『Walk On』、『Elevation』がいいですね。

 

深みを増した、オトナのロックサウンドです。

 

一つで全部まとめて聞きたいんだよ!と言う方には

 

aaaaaaaU2 18 Singles』がオススメです。代表的なものはこの1枚でカバーできます。

 

さてさて、余り日本には来てくれないU2ですが、06年に来日してくれました。

 

仕事を休んで、埼玉スーパーアリーナで開催されたライブに行った日を思い出します。

 

最高に刺激的なライブでした。

 

ライブのクオリティも高いバンドですので、ライブDVDも見てみるのもオススメします。

 

現在世界を回っている、『U2 360 tour』が、早く日本でも開催される事を期待して、終わります。

 

その時も、会社を休んでライブに行く!(予定です)

MAROON5 Songs About Jane

投稿日:2011年, 5月 19日,木曜日  投稿者: マニジャ

今日も快晴!気持ちよい風が、吹き抜けていますね。

 

今日はそんな日にぴったりのアルバムを紹介します。

 

MAROON5のSongs About Janeです。

 

ヴォーカルのAdam Levineの甲高い声が印象的なグループです。

 

MAROON5といえば、何と言ってもこのアルバムが代表作ですね。

 

uica1039 ジャケットはこれです。印象的ですね。

 

このアルバムを買ったときは、まだ学生でした(苦笑)

 

そのときは、ipodで聞いていた小生も、クルマでこのアルバムを聴くようになり、月日の流れを感じます。

 

ipodもこの5年でだいぶ進歩しましたね。

 

曲の構成がとってもよく出来ていて、普通だと曲を飛ばしたり、全部聴かずに他のアルバムを

 

オーディオに入れ替えたりするのですが、このアルバムは流して聴いてしまいます。

 

2曲目のThis Love や4曲目のShe will be loved、8曲目のSunday Morningはいいですね。

 

ドライブには、マストの一枚です!

斉藤和義 歌うたい15 SINGLES BEST 1993~2007

投稿日:2011年, 5月 9日,月曜日  投稿者: マニジャ

こんにちは

 

前回は、サザンの『海のYEAH』を紹介させて頂きました

 

今回は、斉藤和義さんを紹介します。

 

最近、ネットで原発反対SONGを歌ったりと話題になっていますね。

 

それだけではなく、本当に素晴らしいシンガーだとマニジャは思います。

 

最初に聴いたのは、『歌うたいのバラッド』です。

 

ライブハウスで鍛えられた(?)独特の甲高い声が妙に心地良く感じました。

 

『歩いて帰ろう』や『通りにたてば』は、歌詞に描かれている景色が見えてくるようです。

 

休日にノホホンとドライブをする時に、このCDを聴くと、『ああ、休みだな』と心が落ち着きます。

 

デビューしてから、ずっと変わらないスタンスで活動をしてきたアーティストの15年を

 

1枚にまとめた、とってもオトクなCDです!

 

aaaaaaaa

80’s に魅せられて

投稿日:2011年, 4月 25日,月曜日  投稿者: マニジャ

NHKの番組で洋楽倶楽部80’s という番組があります。

 

一昨日の晩、テレビをつけると、懐かしいミュージックビデオが流れてくるぢゃないですか。

 

ついつい、見ちゃいました。

 

80年代は、MTVの登場が契機となって、映像を通して音楽を伝えることが一般的になった時代です。

 

今じゃプロモビデオなんて当たり前ですけど、この頃は革新的だったのでしょう。

 

笑えるような演出だったり、3Dの初期の技術だったり。。。

 

でも、スリラーのPVに代表されるように、このころのビデオは本当に印象に残る!

 

a-haのtake on meは鮮烈でしたし、Cyndi LauperのGirls just wanna have funはものすごいパワーを感じます。

 

世相もあったのかもしれませんが、80年代は、元気だったし、世界が広かった時代なんだと思います。

 

メジャーリーグの事を言う時は、『海の向こう』なんて表現は、今じゃめっきり言わなくなりましたね。

 

現代は、ケータイ一つで、世界中の景色を見られるし、こうやって発信することもできるし、昔の映像を探すこともできます。

 

何と便利な時代なんでしょう。

海のYEAH!

投稿日:2011年, 4月 24日,日曜日  投稿者: マニジャ

最近、サザンを聴きます。

 

コレと言って特に理由は無いんですけど、FMに少し飽きてきたからかもしれません。

 

southern

 

やっぱ、サザンはいいですねー。

 

学生時代、湘南辺りに住んでいたからでしょうか、歌詞に出てくる茅ヶ崎や鎌倉やら、烏帽子岩といった

 

言葉に反応しちゃいます。誰にとっても、学生時代というのはいい思い出ですよね。

 

学生時代入り浸っていたビリヤード店はまだあるのかな?とか

 

あの定食屋でもう一度食べたいとか

 

湘南平にもう一度行きたいとか

 

旧友のクルマがなつかしくなるとか

 

様々な思い出がよみがえります。

 

134号線からみえる景色は、いつも僕を癒してくれたものでした。

 

中々、湘南辺りに行く機会はめっきり少なくなりましたが、

 

時間があれば、いってみたいですね。

 

僕にとって、国内でのANOTHER SKYってとこでしょうか。

クルマといえば

投稿日:2010年, 6月 13日,日曜日  投稿者: マニジャ

音楽ですよね!

 

カーステレオから流れてきた曲に様々な思い出が詰まっていますね。

 

ふと、ラジオから流れてきた音楽で、昔を思い出したり、誰かを思い出したり(笑)、

 

甘酸っぱい記憶がよみがえったり(苦笑)、痛い思い出が脳裏に走ったり(涙)しますね。

 

 

 

前置きはさておき、このコーナーでは、スタッフおすすめのアーティストだったり、曲だったり、

徒然なるままに紹介していきたいと思います。

 

記念すべき、第一回は、私、不肖・マニジャが担当させて頂きます。

 

今回紹介するのは、永遠のRock’n Roll Star 忌野 清志郎さんです。

 

 

ド派手なメイクと、一度聴いたら忘れない声のキヨシローさん。

 

そんなキヨシローさんの訃報を聞いたのが、カーラジオからでした。

 

去年のGW渋滞の中、一報を聞いた時は、ビックリしてガードレールにぶつかりそうになりました。。。

 

学生時代に、お金をケチったばかりに行けなかった渋谷公会堂でのライブ…。

今となっては、行っとけば良かったのに。。。

 

話がそれましたが、小生の大好きな曲『スローバラード』のフレーズに

"カーラジオからスローバラード"という一節があるのですが、カーラジオからキヨシローさんの訃報が

流れてくるなんて・・・とおもったものでした。

 

RCサクセションをリアルタイムで聴いた世代ではないのですが、

ソロ活動の時に存在を知り、時系列を遡ってRCやタイマーズの時代を聴いていきました。

いけないルージュマジック』の衝撃、『タイマーズ』でのシュールなブッ飛び。。。

その時の時代背景を考えると、中々出来ることではないなと思います。

 

生声を聴くことは出来なくなって、残念ですが

キヨシローさんのパフォーマンスや歌を聞いていると、自然と元気が出てきます。

 

歌やパフォーマンスを通して、人を幸にしたキヨシローさん。

 

僕たちは、クルマを通して、一人でも多くの人を幸せにしたいと思います。

 

RC時代も含めて、不肖・マニジャが選ぶオススメラインアップは下記の通り

 

1.トランジスタラジオ

2.雨上がりの夜空に

3.毎日がブランニューデイ

4.ドカドカうるさいR&Rバンド

5.スローバラード

6.デイドリームビリーバー

7.ラヴ・ミー・テンダー

8.い・け・な・いルージュマジック

9.プリプリ・ベイビー

10.Baby何もかも

 

気になった方は、ぜひ、聴いてみてください。

 

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